
北信地区電友会は、令和7年10月30日(木)10時30分から、落語家の和泉家志ん治師匠及び信越硬式野球クラブの専属トレーナーで接骨院院長の小島弘光氏を講師にお招きし、令和7年度「健康セミナー」を開催しました。
和泉家志ん治師匠は大学時代から落語研究会に所属し、大学卒業後もローカルタレント、落語家として、落語公演の他、ラジオ等に出演し活動の幅を広げておられます。
今回は電友会役員会の推薦によりご連絡したところ快諾をいただき、「笑いは百薬の長~日頃のウップンを心底の笑いで解消!~」の演目でご講演いただきました。
師匠は、長野県で第1号の「笑い療法士」として認定され、NTTユーザ協会や多くの企業で講演されており、笑いの力によって患者の自己治癒力を高めたり、病気の予防をサポートしたりする活動を続けられておられます。

第一部では『紀州』、第二部では『目黒のさんま』の演目で公演され大きな笑いで盛り上がるとともに、公演の中で「一笑一若、一怒一老(いっしょういちじゃく、いちどいちろう)」という言葉(名言)を「大いに笑えば一歳若返り、怒れば一歳老いる」と会場の皆さんに解説され、来場の皆さんの心に残りました。

信越硬式野球クラブの専属トレーナーで接骨院経営の小島院長はケガなどに悩まされた自身の経験を活かし、改善しにくい症状で悩まれている方の力になりたいという想いから17年前に接骨院を開業され、信越硬式野球クラブの専属トレーナーも開業時からボランティアで実施していただいています。
今回の講演では「身体の不調解消」と題して、ヒザや腰・首の痛みを和らげるストレッチ等の健康運動療法を指導いただくとともに、体の部位に痛みなどを抱える会員を壇上にて直接施術いただき、実施後の痛み解消に驚く会員もおられました。


最後に風間副会長から講師のお二方に謝礼の言葉を述べられると、和泉家志ん治師匠からお礼の締めのご挨拶を頂戴しました。


会場には会員や一般の方も含め31名の皆さんが参加され、大盛況の内に終演となりました。

