
年頭のあいさつ
北信地区電友会 会長 山 口 修

新年あけましておめでとうございます。会員の皆様におかれましては、穏やかな新春をお迎えになられたこととお慶び申し上げます。
年齢のせいか1年の経過が早く感じられてなりません。昨年を振り返ってみますと、新年早々から事件事故が多く発生しましたが、下半期になって特に熊による災害が東日本で多発しています。熊の生息域が拡大したせいか、保護政策への転換等で個体数が増えたせいか熊のニュースを耳にしない日がないくらい報道が過熱しています。
この現象を「熊による被害はもはや自然災害と言える」とのことで、東北では熊災害防止に自衛隊を派遣するまでになりました。このため秋の風物詩であるキノコ狩り、紅葉狩りなどにも影響があったことでしょう。
また、気候変動で上半期は豪雪被害、山火事が各地で発生しました。下半期になり梅雨らしい雨も降らず、一気に猛暑日の連続にさらされました。報道をみれば観測史上最高、連続何日と驚くばかりの猛暑、酷暑で日本の四季が無くなってしまったかのようでした。そのせいか秋の珍味の松茸の収量も少なかったと聞きます。
さて、電友会活動は総会をはじめ、日帰りバスレク、いきいき作品展、並びに健康セミナー等例年同様計画しました年間行事は予定通り実施することができました。ご協力いただきました会員の皆様には心より感謝申し上げます。また、いきいき作品展には、開会セレモニーに、NTTの喜内支店長にもお越しいただき、サークル活動等での成果をご覧いただきました。
会場設営から撤収までご苦労いただきました皆様有難うございました。今年におきましてもシニアライフを健康で有意義に過ごすためにサークル活動、ボランティア活動に積極的にご参加いただきますようお願いいたします
なお、NTT長野支店の皆様にはOB/OG交流会にご招待いただくなどあらゆる場面でご支援をいただき心より感謝申し上げます。本年も引き続きよろしくお願いいたします。
最後に会員各位の健康、安全を心よりご祈念申し上げて、新年のご挨拶とさせていただきます。

