🚌 初秋の山梨バスレクの旅 🗻
北信地区電友会は、9月18日(木)「初秋の山梨バスレクの旅」を計画し、昨年度を上回る総勢26名(女性9名、男性17名)の参加でフルーツ王国の山梨県を目指しました。
今年は朝6時45分に長野駅ユメリアバスパークに集合し、少し早めの出発で、途中、丹波島橋BS、長野IC入口で5名が合流して晴天の上信越自動車を山梨に向けてバスレクの旅をスタートしました。途中、岡谷JCTのリニューアル工事に伴う渋滞に捉まりましたが、想定内の範疇で20~30分の遅延の中、北アルプスに掛かる虹が一行を見送ってくれました。
山梨県に入り薄曇りの天候でしたが、左手に八ヶ岳連峰、右には待望の富士山が時より顔を覗かせる中、最初の目的地である「山梨県立リニア見学センター」を目指しました。

リニア見学センターに到着後、全員で記念撮影を行い1F~3Fの展示ブースで館内展示車両やリニアジオラマ(リニア開業後の山梨県を舞台にした大型ジオラマ)を観覧しましたが、一番の目的である実物のリニア新幹線は、当日が走行試験の実施日であったことから実走する時速500kmを超えるリニア新幹線を目と耳で体感することができ一同大盛り上がりでした。



リニア見学センターを後にし、昼食会場である「山梨FUJIフルーツパーク」に向いました。
フルーツパークでは、豪勢で四段重の「信玄鶏五目せいろ御膳(ほうとう鍋付き)」とビールで昼食を満喫し、今が旬の各種ぶどうやワイン、山梨の特産物をお土産として皆さん沢山購入しました。


昼食後は二番目の目的地「サントリー白州蒸留所」を目指しました。白州蒸留所は山梨県の北斗市に位置し、かつては山梨北西部の北巨摩郡にあった白州町名が由来で、南アルプスの森に囲まれた「森の蒸溜所」とも呼ばれ、豊かな天然水を使ってウイスキーを製造しています。
ウイスキー博物館前で記念撮影後、各々で製造展示場の見学や白州ブランドや希少ウイスキーの有料テイスティングを愉しみ、短時間で3杯のウイスキーを嗜んだ会員もおられました。高価なウイスキーや蒸溜所ならではのグッズのお土産を手に山梨県を後にして帰路につきました。



帰路の車中も皆さん一向に疲れを見せず、参加者の皆さんから差し入れのあった日本酒や事務局で準備したアルコールも底を尽き、まだまだ疲れを知らない中、大盛況のうちに長野に戻って来ました。
また、来年度も皆さんが満喫できるバスレクを計画しますので、多くの皆さんの参加をお待ちしています。



