電友会ウォーキングサークル
ウォーキングサークルより提供頂いた活動報告より、No50・No51を紹介します。
【ウォーキングサークルニュースNo.50:高山村の五大桜】
令和7年度のウォーキングサークル活動の第1回目が4月22日(火)に開催されました。
目的地は信州高山村の五大桜観賞と北アルプス、北信五岳を遠望するコースで15名の参加でした。
| コース:長野駅ユメリアパーク ⇒ 長野運動公園 ⇒ 高山村 ⇒ 水中のしだれ桜 ⇒赤和観音のしだれ桜 ⇒ 黒部のエドヒガン桜 ⇒ YOU遊ランド (昼食) ⇒中塩のしだれ桜 ⇒ 坪井のしだれ桜 ⇒ 長野運動公園 ⇒ 長野駅ユメリアパーク |
長野市内各地をマイクロバスで、須坂市から高山村へ向かう。各コースともバスは駐車場まで入れないため、路上駐車して目的地まで周囲の景色を楽しみながら歩いた。
最初は水中のしだれ桜で樹齢260年超、樹高22mで幹周約4mの勢いのある樹。次は赤和観音のしだれ桜で、樹齢200年、樹高15mで斜面の石垣の不安定な場所にあり、添え木がされていた。次に向かった処は黒部地区の黒部のエドヒガン桜。樹齢500年、樹高13m、幹周7mの主幹の1本は垂直で他は伸びていて枝が這うように広がっていた。


昼食後は、中塩のしだれ桜で樹齢150年、樹高10mで、お地蔵様が祀られていた。五大桜の最後は坪井のしだれ桜で樹齢600年、樹高10m、幹周8mで村1番の長寿桜で老樹の気品が漂う桜と評価されている。
一日中好天候の中、昼食も満開の桜の木の下で、幹事持参のビールを戴きながら過ごし、五大桜を満喫した一日でした。


【ウォーキングサークルニュースNo.51:小谷村・塩の道祭り】
令和7年度のウォーキングサークル活動の第2回目は、5月3日(土)に開催された小谷村・塩の道祭りに15名の参加で行われました。
| コース:長野運動公園 ⇒ 長野駅ユメリアパーク ⇒ 白馬村 ⇒ 小谷村 ⇒ 栂池高原駐車場 (シャトルバスに乗り換え)⇒ 下里瀬(クダリセ)基幹センター ⇒「塩の道祭り」受付 ⇒ 「千石越えコース」⇒ 下里瀬基幹センター ⇒ 栂池高原駐車場(昼食)⇒ 栂池高原出発(帰路) ⇒ 長野市内各地 |
小谷村と小谷村観光連盟が主催する日本海と松本平を結ぶ交易路として栄えた旧千石街道を歩く「塩の道祭り」に今回サークルから15名のメンバーが参加しました。
長野市内を6時30分に出発し、小川村、白馬村、小谷村を経て栂池高原駐車場に向かう。ここでシャトルバスに乗り換え、下里瀬基幹センターへ。8時30分に到着後、受付をしてからお互い身支度を整え、8時40分下里瀬を出発して「千石越えコース」を栂池高原に至る約9Kmを青空の下、新緑の林道やあぜ道を歩く。


途中の休憩所で体を休めながら栂池高原駐車場に13時15分に到着。ここで1時間ほど昼食の時間を取り、14時40分頃に帰路についた。


途中小川村で休憩をしながら長野市内各地に到着。
一日中天候に恵まれ往時の面影を残す古道をたどった一日でした。

