「信和」発行60号を迎えて
信越電友会会長 舞 田 正 幸

新年明けましておめでとうございます。会員の皆様におかれましては穏やかな新春を迎えられたことと謹んでお喜び申し上げます。
信越電友会会報誌「信和」は昭和41年(1966年)に会誌として発行されてから本号で60号となりました。この間、原稿を寄せられた会員の皆様及び発行に携われた役員の方々に心からに御礼申し上げます。
昨年は電電公社からNTTに民営化してから40年となりました。NTTドコモ社につづき、NTTデータ会社も子会社化されNTTグループはますます情報通信産業の中核として発展されています。全国に構築された光フアイバー網を中心にAI分野等クラウドサービスと総合ICT事業・グローバルソリューション事業が好調に推移し業績に貢献されています。
NTTグループ皆様の普段のご努力に改めて敬意を表したいと思います。
前任会長の戸津勝洋様から信越会長を引き継いでから4年間コロナ感染・能登半島地震による下越地区会員様の被災等により活動の自粛を余儀なくされました。地球温暖化の影響による気温の上昇は私達高齢者に多大なダメージを与えてきています。大きな災害が発生する都度会員の皆様の安否を確認し復旧のお手伝い、お見舞いをしてまいりましたが今後高齢化がますます進展してまいりますので以前にもまして連絡体制と支援体制の強化が重要となっております。
各地区では会員の拡大・サークル等各種活動の活性化に取り組み、多くの会員の皆様が社会貢献活動に活躍されています。昨年11月東京で開催されたボランテイア活動表彰では下越地区の矢部節子様が「小学校見守り等青少年育成活動等・傾聴活動等社会福祉活動」に対し、東信地区の中村百枝様は「コカリナ演奏による東日本地震被災地での演奏活動、ウクライナの子供達支援コンサート等社会貢献活動」に対して本部より表彰されました。永年の活動に対し敬意を表したいと存じます。電友会に登録せず個人的に社会貢献活動されておられる会員の皆様が沢山お見受けします。電友会はそういった皆様をご紹介しご支援したいと思います。
パソコンからスマホに情報収集のツールが移りつつある現在、今後はAI(人工知能)を利用し情報弱者となりつつある会員にASO(アクティブシニア支援機構)会員によるスマホ講習会を開催していきます。また、各地区間のサークル活動交流に対し支援をして参ります。
令和8年も気温の上昇が予想され災害の激甚化が予想されています。この1年が平穏な年であって欲しいと願う共に会員の皆様のご多幸とご健康をお祈り申し上げます。 今後も会員の皆様のご協力とご支援をお願い申し上げて新年のご挨拶とさせて頂きます。
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写真左:受賞の矢部さん、電友会片山会長と信越舞田会長 写真右: 同 山村副会長と
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